空調設備工事はどのような流れで行われるの?
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2021/01/09
コラム
建物内の環境を快適な状態に保つのに欠かせないのが、空調設備です。
今回は空調設備工事を依頼する際、どのような流れで施工が行われるのかをご紹介します。
▼空調設備工事の流れ
空調設備工事は、主に以下のような流れで行われます。
1.打ち合わせ
2.現地調査(見積もり含む)・成約
3.施工
4.引き渡し
個人宅であればそこまで大規模な工事にはなりませんので、現地調査をした当日に空調設備工事に取かかることが可能な場合もあります。
オフィスビルなどの空調設備は一基では足りないため、調査から施工まで少し時間がかかることも想定しておいてください。
■施工当日の流れ
空調設備工事の施工時は、天井からホコリやゴミが舞う可能性が高いです。
そのため、施工当日はまず「養生」作業から入ります。
養生とは、家具や各種機器がホコリなどによって汚れないように、カバーをかけて保護することです。
養生が済むと、既存の機器の状態を確認しながら撤去します。
この際、冷媒ガスを必ず回収します。
その後は新規設備を設置し、必要に応じて配管作業を行い、冷媒を封入したのちに試運転をしたら、空調設備工事施工の流れは一通り終了です。
どのくらいの時間がかかるかは工事の規模によりますので、施工前の見積もりの段階で業者にご確認ください。
▼まとめ
空調設備工事は施工経験が豊富なだけでなく、アフターフォローも充実した業者に依頼することをおすすめします。
設置後の不具合に対処してもらえるという安心感があると、快適性がさらに増しますよ。
ぜひ誠実な施工を行う業者を選んで、快適な空間を作っていきましょう。