空調設備で使われる工具はどのようなものがあるのでしょうか。
今回は空調設備でよく使われる工具についてご紹介します。
▼ハンマードリル
ハンマードリルは、アタッチメント部分にホルソーやキリを取り付け、回転と振動の力でコンクリートに穴を開けます。
負荷がかからないものが多く、1分間でおよそ900回転もします。
タイプにもよりますが、軽そうな見た目に反し重さは5キロ近くあります。
ホルソーを取り付ければ壁に丸い穴を開けることができ、キリを付ければ機器などを支える穴を開けられるます。
▼アンカー
アンカーは、釘のように打ち込み拡張部をさらに開くことができます。
機器を固定するために欠かせないアイテムです。
手のひらにちょこんと乗るほど小さいですが、重い機器を支えることができます。
アンカーにはさまざまな種類があり、壁の材質や使用用途によって使い分けをします。
また、多くの種類の中から選ぶためには豊富な経験と知識が必要です。
▼冷媒用銅管
冷媒用銅管は、エアコンの熱を運ぶ工具です。
ホース状になっており器具で曲げます。
曲げたら管をつなぎ合わせ溶接をし、室外機と室内機を繋ぎます。
▼まとめ
空調設備で使う工具を使用するには豊富な経験と知識が必要となります。
もし空調設備のお仕事に興味がある方は、株式会社サンエイシステムにご相談ください。
未経験でもしっかり技術を身につけながら働くことができます。