オフィスに付いている空調には種類があります。
大きく分けると個別空調とセントラル空調の2種類に分けられることが多いです。
そこで今回は、オフィスで使われる個別空調とセントラル空調についてご紹介します。
▼個別空調について
個別空調は、フロアや部屋ごとに空調の電源や温度調節ができます。
フロアごとに熱源が分散されており、中規模のビルに多く使われています。
メリットとしては電源が各所にあります。
そのため使わない部屋はオフにできるので、電気代を節約できます。
また温度や風の強弱の設定なども部屋ごとに調節できるので、使い勝手がいいです。
ただ、中には設定が自由にできないタイプもあるので、あらかじめ確認しておくのがいいでしょう。
▼セントラル空調について
セントラル空調は、中央管理空調や中央式空調と呼ばれることもあります。
中央管理室などで制御されているタイプで、熱源は一箇所です。
フロアが広いビルなどに採用されています。
メリットとしては、コアタイムが設定されていることです。
コアタイム間の利用については、共益費に含まれていることが多いため費用を抑えることができます。
ただ、部屋ごとの温度設定や電源の切換ができないため柔軟に対応することが難しいです。
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