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金属ダクト工事について。接地工事とは

query_builder 2021/04/15
コラム
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金属ダクト工事では、どんな設置工事が行われるのでしょうか?詳しく見ていきます。

▼金属ダクト工事とは
金属ダクト工事とは、金属ダクトの中に電線を通し、機器へと送電する工事のことです。

金属ダクト工事では、「屋外用ビニル絶縁電線(OW)以外の絶縁電線」が使われます。

■金属ダクトについて
金属ダクト工事で使われる「金属ダクト」には、次のような条件があります。

・5cm以上の幅がある
・1.2mm以上の厚さがある
・金属製で、堅牢な亜鉛メッキをが施してある

ちなみに幅が5cm以下だと「金属製線ぴ工事」と呼ばれます。

▼金属ダクト工事の接地工事
金属ダクト工事では、接地工事が必要です。

・使用電圧が300V以下…D種接地工事
・使用電圧が300Vを超える…C種接地工事

ただし使用電圧が300Vを超える場合でも、接触防護措置をとればD種でも工事が可能です。

▼設置工事の種類
設置工事にはA種工事~D種工事まであります。

・A種…高圧・特別高圧機器
・B種…高圧・特別高圧電路と低圧電路を結ぶ変圧器の低圧側端子
・C種…使用電圧が300Vを超える低圧機器
・D種…使用電圧が300V以下の低圧機器。接触防護措置によりD種に変更できる

▼まとめ
金属ダクト工事はC種とD種の工事が行われます。

空調設備に関する施工技術を身に付けたい方は、ぜひ株式会社サンエイシステムまでご連絡ください。

技術指導も丁寧に行ないますので、未経験者や女性の応募も可能です。

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