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施工管理技士について

query_builder 2021/06/01
コラム
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日本には、施工管理技士という国家資格があります。
土木建設業に携わる職人たちが、スキルアップ、キャリアアップを目指し、この国家資格を取得しています。
では、施工管理技士とはどんな資格なのでしょうか?
今回はその施工管理技士について紹介していきたいと思います。
▼施工管理技士とは?
施工管理士を取得すると、「専任技術者」「監理技術者」「主任技術者」として活躍の場を広げることができます。
■「専任技術者」とは
建設許可を受けるために配置が義務付けられた技術者。
また、営業所ごとに「専任技術者」の配置が法律で決められています。
■「監理技術者」とは
総額4000万以上の工事現場に必ず配置が義務づけられた技術者。
■「主任技術者」とは
建設現場に必ず配置が義務づけられた技術者。
上記の技術者は、土木建設業において必ず必要とされるため、責任者として重要な位置に就くことができます。
また、職場での評価にも繋がり大きなメリットとなります。
▼施工管理技士の種類について
■建築施工管理技士
■電気工事施工管理技士
■管工事施工管理技士
■電気通信工事施工管理技士
■土木施工管理技士
施工管理技士には1級・2級があり、それぞれ受験資格が異なります。
・1級⇒現場監督などの実務経験のある者・2級を取得していること。
また、学歴によって複雑に資格区分が分かれています。
・2級⇒17歳以上なら誰でも受験可能。
▼まとめ
弊社は、大分で空調設備工事を行っています。
安定感のある職場で働きたい方は、大分県内を中心に多くのお客様から空調設備の工事のご依頼をいただいてきた実績が豊富な業者の求人にご応募ください。
お客様からの幅広いご要望に寄り添った対応を行っているため、施工だけでなく設計やメンテナンス、修理等幅広い技術や知識を身に付けながら働くことができます。

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